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A GUY CALLED GERALD JAPAN TOUR

DJ'S
A GUY CALLED GERALD

YODA HARUKA
DJ DORA
BEYOND
KUNIMITSU

PICK UP DJ
CHOCOLA

VJ
COSMIC WORLD
MAD CHANNEL

2009.03.13(Fri)22:00〜8:00
Door:3,000yen (with1Drink) / With Flyer:2,500yen (with1Drink) 朝5:00以降は1000yen!!

■石野卓球プロデュースによる世界最大級の屋内テクノイベント<WIRE08>にも出演したダンスミュージック・シーンのレジェンド"A Guy Called Gerald"、LUNAR CLUBに降臨!!!
アシッドハウス、ドラムンベース、テクノを通過したオリジナルサウンドを体験せよ!!!

A GUY CALLED GERALD

■A GUY CALLED GERALD [ex. 808 state] イギリス・マンチェスター出身 A GUY CALLED GERALD(Gerald Simpson)は、80年代より革新的現代音楽の覇者として注目を浴びる。その影響力は世界中に及び、多くのジャンルやスタイルを産み出す。テクノとアシッドハウスを融合させた初期の実験的音楽をはじめ、ドラムンベースミュージックへの多大なる貢献など、GCGの芸術と技術は各ジャンルでの成功にかかわらず絶えまなく進化してきた。4歳で父親のCactus, Blue-beat, Bullet や Trojanといったスカのレコードを聴き音作りに興味を持った彼は、教会のゴスペルで初のライヴミュージックというものを経験する。人々が神を感じる中、彼は生のファンクを感じていた。「音楽は常にそばにあった。唯一学校を除いては。そこではいつも干上がった魚の気分だった。」当時マンチェスターの中心部では、荒れ地と高速道路に囲まれた高層ビル開発が進む景色が広がるばかりで、退屈しのぎに家々に放火する彼を救ったのは音楽だった。ラジオやTVの残骸を拾って来ては組み立て直すことで彼は時間をつぶした。その間、地方ラジオ局のスペシャリストによる番組に音への欲求を掻き立てられた彼はテープ録音を始める。DJの声は削除し、残った部分をループさせ、Amstradのツインカセットデッキで編集する。音のかけらを取り出して、再編集することで、ハービー・ハンコックの「Rockit」といった曲はミニマルでねじれたものになった。こうした初期のやり方は、その後の彼の音楽理論を反映するものとなる。16歳で地元の友人とScratchbeat Mastersを結成、後に現在の808 StateとなるThe Hit Squadと組むことに。テクノの原型を作り上げた最初の人物としてGCGは欠かせない人物にも関わらず、はるか先になって大ヒット作となるファーストアルバム「Newbuild」を製作するまで世に認められてはいなかった。このアルバムには彼がGraham Masseyと共作してUKのテクノアンセムとなる「Pacific State」が収録されている。「Pacific State」がUKチャートでトップを飾り、808 Stateが有名になる一方で、GCGはさらなる音楽の可動性を追求しA GUY CALLED GERALDとしてソロプロジェクトに取り組むようになる。デトロイトテクノおよびシカゴハウスに現代の見いだしたA GUY CALLED GERALDは、まさに最初のUKハウストラックとなる「Voodoo Ray」を製作。808 Stateの「Pacific State」と時を同じくして、UKそして全世界のダンスチャートを賑わす。2曲同時チャート入りという偉業により、A GUY CALLED GERALDは国際的なスターになり、「Voodoo Ray」はUKのアシッドハウスムーヴメントの中で誰もが知るスーパーアンセムとなった。 「Voodoo Ray」の成功により1990年にはSony/Columbiaとソロ契約を結び、ファーストアルバム「Automanikk」をリリース。しかしGCGのやろうとしていたダンスミュージックを受け入れるにはポップ界は未成熟だった。彼の音楽に対する前衛的思考は理解されず、その後セカンドアルバムがリリースされることはなかった。1993年、GCGは自身のレーベルsubscapeを立ち上げ、「28 Gun Bad Boy」をリリース。このアルバムからのタイトルトラックは、Knowledge Magazineのドラムンベースベストトラック賞に輝いている。1995年、巷でジャングルが人気を上げる中、A GUY CALLED GERALDは「Black SecretTechnology」をリリースし、またもやジャンルを破壊。そしてまたもやこのアルバムはUKミュージックの最先端として定着。それから彼は数々のベテランアーティストと共にリミックスや作品作りに取り組む。1996年、ここでは人も音楽もあまりに競争率が高く刺激が足りなくなってきていると感じたGCGは、荷物をまとめ国を離れる。「名前だけはありすぎるほどあるのに、どれも前に進んではいなかった。ニューヨークの魅力はその断絶感だった。行って姿を隠せるところであれば良かったんだ。2000年にはドイツの良質レーベル!K7から「Essence」をリリース。アメリカ音楽シーンにイギリスの黒人アーティストがたやすく入り込めるとは考えにくく、その点、!K7は彼のヨーロッパ的なニーズにも共感的であった。小ぎれいでセクシーな「Essence」は、ブレイクビーツとヴォーカルをメロディに組み合わせるという実験的な作品であった。そして2003年、GCGは再びUKへ。新しいダンスパラダイムをもう一度見せてくれるだろうか。「何も聞くな。聴けばわかる。
石野卓球がオーガナイズする最大級の屋内テクノ・イベント〈WIRE08〉にも出演した元808のA Guy Called Geraldを見逃すな!!

※20歳未満の方はご入場できません。
ご入場の際、写真付き身分証明書の確認をさせていただきます。

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